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Snapdragon 8 Gen 1を搭載したiQOO 9とiQOO 9 Proが正式発表、BMW Mバージョンも登場

ここ数週の間、噂となっていましたが、昨日ついにVivoのサブブランドiQOOが最新のフラッグシップスマートフォン「iQOO 9」と「iQOO 9 Pro」を正式に発表しました。また、いずれも背面にBMW Mストライプを施した特別バージョンが用意されています。

iQOO 9

6.78インチ1080x2400のAMOLEDパネル、リフレッシュレート120Hz、ピーク輝度1,500nitのフラットスクリーンを搭載しています。背面にはSamsungのISOCELL GN5 1/1.57インチセンサーを搭載し、メインカメラは50MPカメラ(絞りF1.75、OIS付き)、13MP 120度超広角、12MP 2倍ズームレンズを搭載。インカメラには16MP(開口部f2.45)のスナップカメラが採用されています。

Snapdragon 8 Gen 1を搭載し、ストレージは8/12GB RAMと256/512GBのUFS 3.1。4,700 mAhバッテリーを搭載しておりは120W充電に対応しています。わずか19分で0%から100%まで急速充電可能とのこと。Android 12をベースとしたOriginOS Oceanを搭載します。

iQOO 9は3色のバリエーションがあり、RAM8GB、ストレージ256GBで3,999元(現在の為替レートで約629ドル、556ユーロ)からとなっています。次のステップアップは、ストレージの量は同じですが、RAMが12GBにアップし、このバージョンは4,399人民元(692ドルまたは611ユーロ)、最上位グレードは12GB RAMと512GBストレージで4,799人民元(755ドルまたは667ドル)。

中国国内のみの発売で、他の国での発売は不明です。

iQOO 9 Pro

Proモデルは、無印モデルと同じ画面サイズですが、曲面ディスプレイを採用し、解像度を1440x3200に高めたモデルです。リフレッシュレートは同じ120Hzですが、LTPO2.0パネルなので、1Hzから120Hzまでダイナミックに可変します。

SoCやメインの背面カメラも無印と変わりません。ただし、こちらのウルトラワイドは50MPで視野角150度。望遠に関しては、16MPのユニットで、2.5倍の光学ズームとなっています。

また、120Wの有線充電に対応する4,700mAhのバッテリーにも変更はありませんが、iQOO 9 Proは50Wのワイヤレス充電と10Wの逆ワイヤレス充電にも対応しています。こちらもAndroid 12をベースにしたOriginOS Oceanを搭載しています。カラーバリエーションは、無印より1つ減った2色のみです。

RAM8GB、ストレージ256GBで4,999人民元(786ドル、695ユーロ)、RAM12GB、ストレージ256GBで5,499人民元(865ドル、763ユーロ)、12/512GBモデルすべてで5、999人民元(943ドル、834ユーロ)、で発売予定。両モデルとも、中国では1月12日に発売されます。

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